
開催概要:
2025年4月5日に「第2回ラブレターについて語らう茶話会」を開催します。
愛を書こうとすること、愛を書いて伝えようとすること、書かれた愛を受け取ること、書かれた愛を受け取ってしまうこと、あるいは他人に宛てられた愛を誤って受け取ってしまうこと……テキストに重きがおかれた二者関係においてどのようなコミュニケーションが生成されるのか。もしくはそのような二者関係がいまどのような状況におかれているのか。そんなぼんやりとしたあれやこれやを念頭におきつつ「ラブレター」から連想したことを話し合いながら、ほがらかとお茶をすする会、ということになっています。
2024年10月に行った初回の記録は別ページにてまとめておりますのでご参考ください。
第1回では付箋を活用したブレストを起点として、まずは論点を出し合うことに主な重きが置かれました。
第2回では少し趣を変えて、この会で行う議論自体を参加者間での制作的(ラブレター的?)コミュニケーションの試行の場にしたいとおもいます。
そのための手法として2025年1月に行った「マルグリッド・デュラス『ヴィオルヌの犯罪』読書会」でも取り入れた諸々を流用しながら、前半は参加者間でのコミュニケーションの回路を開くことに時間を割きます。(当該読書会の次第はこちら。また、参加いただいたかたが感想をツイートしてくれています。「ヴィオルヌの犯罪 読書会」でツイート検索すると出てきます)
後半からはベタにラブレターについての議論を行います。「ラブレター」をとっかかりに前半の実践も活かしながらみなで話し合い、いまわたしたちがある個人との関わりに際して可能なことを探っていければとおもいます。
ゆるふわにおもわせて過剰にコミュニケーションを強いる、意外とハードな内容になるかもしれませんが、ご関心のあるかたはぜひご参加ください。
日時:
2025年4月19日(土)
2025年4月5日(土)
※19日は出張と被っていたため変更しました。
14時30分から18時30分まで
(入室開始は14時00分から)
場所:
千代田区内貸し会議室(九段下駅または神保町駅から徒歩数分)
※申込者には別途詳細をお伝えいたします。
参加費:
1,000円
(スペース代に充てさせていただきます。)
定員:
6名
お申し込み:
Googleフォームからご登録ください。
当日の進行(構想中):
14:30 イントロとして武藤が当日のプログラムを説明します
14:50 参加者同士で体や言葉を使いながらなんかいろいろやります
16:00 みんなでいい感じに話します。おおまかな方向性は※部分に記載
18:30 いい感じの話を終わり、みんなでお片づけします
19:00 完全撤収
※まだなんにもアイデアがないので全然ちがう流れになるかもしれません。4時間って長くね?という気配もあるので短くするかもしれません。
※過去に行った『ミレナへの手紙』読書会の配布資料が話し合いの叩き台となりそうなので一部を公開いたします。当日行う話し合いの方向性を掴んでいただく参考になると思います。また、読書会での議論をベースに作成したアフターテキストは本サイト内で公開されておりますのでこちらもご参考いただけます。(2025/3/8追記)
【抜粋版】配布資料
アフターテキスト
こんなひとにおすすめ:
- ラブやロマンスに思い入れのあるかた
- 胸いっぱいに愛をあふれさせたいかた
- 内省的だけどコミュニケーションへの熱望があるかた
- 魂で会話したいかた
留意事項:
- 会場は飲食可なのでお茶とかお茶菓子とか用意します。軽くつまめるお菓子類の持ち込み歓迎。ただしアルコールは厳禁です。へんに手の込んだものとかも場にそぐわないのでお控えください。
- 会場内は禁煙です。喫煙される方はお近くの喫煙所をご利用ください。
- 上記ほか、会場で定められた規則やルールは厳守にご協力ください。
- プログラムの都合上、聴き専のような参加はできません。また、他者への介入を強いるような内容も想定されるため、心理的に他人に侵入されたくないかたの参加はお勧めしません。ぎゃくに、容赦なく他者の心理等に踏み込むような暴力的なかたには退席を求める場合があります。節度と配慮を持った参加をお願いします。
- 軽くではありますがからだを動かすプログラムとなります。動きやすい服装、汚れてもよい服装でお越しください。土足で入る会議室の地べたに腰を下ろすくらいは要求する可能性があります。(3/20追記)
- ペアワークやグループワークを行う可能性が高く、段階を踏んだプログラムを組む予定なので、開始時刻に遅刻するとたぶんいろいろ台無しになります。遅刻される場合はご了承ください。(冒頭にイントロを設けているのは遅刻者受け入れ用のバッファの意味もあります。)
- お申し込みに際していただいた個人情報は本会の実施に際してのみ利用いたします。
- メールアドレスや本名の申請に抵抗がある方はSNSのDM等から参加希望をお知らせください。
- 本会で発された言動は、今後「ラブレター研究会(仮)」の活動において何らかの参考にされる可能性があります。
主催:
ラブレター研究会(仮) 担当:武藤
※お問い合わせは以下のいずれかからお願いします。
mail: azuki7.08あっとgmail.com
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